こんな施設はもういらない!あり得ない公共施設

交通機関の発達した地域へ

昔私がよく使っていた公共交通機関っていえば私鉄ですね。
そのころは毎日働いていたので利用していました。
実家の近くにある私鉄は、1時間に6〜7本くらい来てとても便利でした。
1本遅れたくらいでも遅刻しないし、やはり交通機関が発達している地域は便利ですね。
でも結婚して地方に来てから不便を感じています。
ここは車社会なので移動は基本的に車となっています。
しかも田舎だから人口が少ない。
結果徒歩10分の所にある駅は朝の通勤ラッシュでも1時間に3本しか走って無く、それを過ぎるとたった2本のみ。
それこそ朝の通勤時間で1本乗り遅れたら最悪です。
完全に遅刻。
なのでなんとしても時間を守らないといけません。
ただ、老後に車が運転出来なかったときの事を考えるとやはり不便ですね。
例えば病院に行くにも駅構内が整備されておらず、バリアフリーになっていませんし、階段を上り下りしないといけないし、毎日となると本当に大変。
地元の公立病院に行くとなれば電車では行けません。
駅から距離が相当あるからです。
そうなると町のコミュニティーバスを使わないといけません。
そうなると電車よりかなり不便を強いられます。
1時間に1本のみですし1回乗り換えるため往復でざっと1000円もかかる計算です。
やはりここに住んでからわかったことですが、若いときならともかく年を取ってからは公共交通機関が発達している地域に住むべきだと感じました。

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